お母さん外来
お母さん外来
子育て中で忙しく御自身の内科通院に行けない、子どもの通院と同時に診て欲しいお母さんのための外来です。
また、初めての妊娠、授乳中のお母さんの健康もサポートさせていただきます。
お子さんだけでなく
保護者の健康もサポート
子育て中は、ご自身の体調不良があっても受診の時間を確保することが難しく、つい後回しにしてしまう方も少なくありません。
当院では、同じ日に保護者の方もお子さんと一緒に受診が可能です。
妊娠中から出産後まで、お母さんとお子さんの健康をサポートします。
妊娠中や授乳中は、ご自身の体調管理だけでなく、生まれてくるお子さんや育児についての不安を感じることも少なくありません。
「どこに相談したらよいかわからない」「些細なことかもしれないけれど気になる」ということも、お気軽にご相談ください。
RSウイルスは、特に生後6カ月までの乳児が感染すると重症化することがある呼吸器感染症です。
妊娠中にRSウイルスワクチンを接種することで、乳幼児の肺炎・細気管支炎の主要な原因である、RSウイルスの感染を防ぐことができます。
また、妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種は、2026年度から予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。
妊娠28週0日から36週6日までの間に1回接種します。
なお、接種後14日以内に出生した乳児における有効性は十分に確認されていないため、妊娠38週6日までに出産予定の場合は事前に医師へご相談ください。
妊娠28週0日から36週6日時点の妊婦の方が対象です。また、過去の妊娠時にRSウイルス母子免疫ワクチンを接種したことがある方も接種をご検討いただけます。
接種時期や適応についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
子育てや家事で毎日忙しいお母さん、育児の中で気になっていることや悩んでいることはありませんか?育児相談は、育児中のちょっとした疑問やお悩みをご相談いただく外来です。
育児に関する疑問や悩みにお答えし、少しでもゆとりをもって育児ができるように応援します(相談内容やお子さんの状態によって診察をおすすめする場合もあります)。
お子さんがある程度大きくなると、発育や発達だけでなく、心の問題も出てきます。とくに小学校高学年頃からの思春期では、急激に心身が発達し、それに伴い身体や心のバランスが崩れてしまうこともあります。
お子さんにどう接していいのか保護者の方もわからなくなることが出てくると思います。そのようなときにはご相談ください。どのように対処していけばよいのかを一緒に考えていきましょう。
場合によっては、専門医療機関へのご紹介を含め相談させていただきます。
当院では、お母さんご自身の健康についても気軽にご相談いただける環境を整えています。必要に応じて適切な診療科へのご紹介も行います。
当院は、お子さんのことはもちろん、お母さんご自身の体調や不安についても気軽に相談できる存在でありたいと考えています。
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